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【子育てパパ日記】てぃころぐ!

【一歳一週】子育てパパ日記。言葉での要求、笑顔の上達、そして「どうぞ」

 
  2017/06/23
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育児しているパパの情報が少ないため、ブログを始める。試行錯誤しながらも、子育てを心から楽しむことができるように、そんな家族が一人でも増えるように、パパ視点での記事を書いています。 詳しい自己(家族)紹介はこちら!

himaguriです。

 

今回は、1歳過ぎてからの初めての子育て日記です。

 

前回の記事から、またいくらか状況が変わってきていますので、それらの内容と今現在、思う所に関して記録していきたいと思います。

 

言葉での要求ができるようになりました

新しくマスターした言葉「」と、「抱っこ」。

 

ティ子が言うと、「なーい」「なーん」だったり、「だーこ」「かーこ」だったりします。

 

舌足らずなところが非常に可愛いです。そして、使用頻度がとても高い。

 

一日の半分くらいは、これらの言葉を発しているのではないかと思うくらい、連発しています。

 

意味のある言葉を出して、それをパパママに理解してもらえることが、余程嬉しいようです。

 

これらの言葉は両方共、私達のアクションにともなってよく語りかけていたものだったので、意味もよくわかっているようです。

 

「なーに」について

1歳を過ぎても、まだまだ両手は指差し状態で、何を見つけても、指を差していましたが、最近はいっしょに「なーに」と言うようになりました。

 

一応、語りかけて説明してあげたり、触らせてあげたりしているのですが、際限なく、機嫌のいいときも悪いときも、すべてのものを指差ししまくっているので、なかなか見ていて楽しいです。

 

まさにエンドレスです。

 

少し前までは、ファミ通appのマックスむらいさんに似ていると思っていたのですが、最近はドナルド・トランプ大統領に見えてきました・・・

 

<マックスむらいさん>

 

<ドナルド・トランプ大統領>

 

ちょっと機嫌が悪い時などは、口をすぼめて本当にトランプさんみたいな表情をするんですよね・・

 

まだ使える言葉が少ない分、ティ子の指差し外交はまだまだ続きそうです。

 

「抱ーこ」について

抱っこする際に、「ほら抱っこだよ〜 抱っこ抱っこ」などのように言い聞かせて来たのですが、最近ついに自分でも言うようになりました。

 

抱っこして欲しいときも、された後も、「だーこ」「かーこ」と言い続けています。

 

抱っこひもで遊んでいるときも、同じように喋っているので、抱っこひもは何をする道具なのか、もう理解もしているようです。

 

これまた使用する回数がとても多いのですが、ティ子にとっての「抱っこ」は、ただ単に抱かれることではなく、抱っこされた上で、立ち上がって、歩き回る状態を指しているようです。

 

抱っこして座ったままだと、悲しそうにダコダコ言い続けます。

 

かといって、希望通りに歩き回るとご満悦で、今度は指差し外交が始まります。なかなか隙のない戦略です。

 

そして、下ろそうとすると、抗議の「ダーコ」が炸裂します。

 

恐ろしいコンボです。

 

思うに、自分の発する言葉でコミュニケーションがとれる、意志を伝えることができる、というのはこれまで「やりたかったけど、できなかった」ことでもあるのでしょう。

 

表現の欲求不満に関しては、語りかけ育児に関しての記事で触れていますが、その欲求不満を爆発させるかのように、今ものすごいマシンガントークを繰り出しています。

 

やっぱり赤ちゃんは、言葉を知らないだけで、話したいこと、表現したいことが山ほどあるのだと実感しています。

 

表情(特に笑顔のバリエーション)が増えました

1歳になって、表情の幅がさらに広がったように思います。

 

今までは、無表情と笑顔の二種類程度だったのが、微笑、含み笑い、得意げな笑いなど、色々な種類の笑い方をマスターしてきています。

 

表情筋もかなり発達して来たのでしょう。以前よりも、笑顔がスムーズに、素早く出せるようになっています。

 

赤ちゃんの笑顔はとても良いですね。見ていて飽きないです。つられてしまって、私も妻も笑顔が自然に出てしまいます。

 

人工的にでも、笑顔をつくることで、脳内ではポジティブな物質が分泌されるといわれています。笑顔をより身近なものとすることで、自分の精神状態も良い方にコントロールすることが出来ます。

 

最近、一人遊びで、「ティキティキティキ・・・」と言いながら、手のひらを上に向けてにぎにぎするのですが、何が面白いのか、ニヤニヤしながらやっているので、こちらも何故か楽しくなってきてしまいます。

 

 

こんな、絵に描いたような「なんでもないこと」で楽しい気分になれるのですから、もはや「全てのことが楽しい」と言っても過言ではないのでは?などと考えてしまいます。

 

子育てを楽しむ、というのは私の永遠のテーマですので、貰ったヒントを大事にしていきたいと思います。

 

「どうぞ」ができるようになりました

今まで、ティ子が持っているものはすべて、ティ子のものでした。

 

自我が強くなってきてからはそれがさらに顕著で、掲げて見せてくれることはあっても、それを取ってしまったりすると非難の泣き声を上げていました。

 

しかし今は、「どーじょ」の声とともに、手渡してくれることも多くなりました。

 

まだ、自分のお気に入りのものや、遊びたいと思っているものを「どうぞ」することはできませんが、手に掴んだものを渡してくれることは時折、してくれるようになりました。(大抵、ティ子にとって興味の無いものを「どうぞ」してくれます

 

以前から比べると、すごい進歩だと思います。しかも言葉をほとんど解さない一歳児です。説明したわけでもなければ、強要したわけでもありません。

 

うちの傾向として、何かしらのイベントがあると、何か劇的な変化が一つあるのですが、予想通り、誕生日会の出来事がティ子を成長させたようです。

 

なんと、誕生日会の最中に、今までできなかった「どうぞ」ができるようになったのです。

 

赤ちゃんは不思議です。単なる気まぐれなのでしょうか・・一体何を見て、聞いて、考えているのでしょうか。

 

 

今後はどうなる?

11ヶ月2週で、ほぼ一人立ちができたティ子ですが、1歳と1週の今、まだつかまり立ちからは完全に脱却できていません。

 

しかし、いずれは一人で立ち上がり、歩き出すのでしょう。そうなるとまた、新しい悩み事などが出てきます。

 

どこかに一人で歩いていってしまったり、より危ない、触ってほしくないものに触りだしたり、抱っこしたら怒ったり・・など、先輩方の話を聞くと色々あるみたいですね。

 

今は抱っこしていないと怒るティ子ですが、逆に抱っこしたら怒り出す・・・というような事態にも、いずれは遭遇するのだと思います。(妻には、はっきりと想像できたようです)

 

そう考えると「今の時期」の「今の赤ちゃん」は一期一会ということになりますね。

 

赤ちゃんが輝く瞬間を、できるだけ見逃さないようにしたいと思います。

 

以上、1歳1週の成長について、でした。

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