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【子育てパパ日記】てぃころぐ!

【一歳五ヶ月】子育てパパ日記。1歳児から繰り出された愛想笑い。

 
  2017/07/28
himaguri
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育児しているパパの情報が少ないため、ブログを始める。試行錯誤しながらも、子育てを心から楽しむことができるように、そんな家族が一人でも増えるように、パパ視点での記事を書いています。 詳しい自己(家族)紹介はこちら!

himaguriです。

 

一歳五ヶ月目の子育て日記です。

 

最近は、これまで育児をしてきた中で、最も楽しい時期だね!なんて、妻と話しています。

 

その最盛期を日々、更新して行っているような感じです。

 

楽しすぎて、子育て日記を書く暇がないくらい。

 

誰かが「一歳児は、なんて愉快なんだ!」といっていましたが、まさにそれですね。

 

より、愛嬌、人間臭さなんかが出てきたように思います。

 

読んで頂いたあなたに、私達の楽しさが伝わるような、楽しげな記事が書ければいいのですが・・・

 

頑張ります!

 

愛想笑いをし出したティ子

相変わらずティ子は絵本が大好きで、絵本を持ってきては「どぞーどぞー」といって渡してくるのですが、そこからの対応にバリエーションが出て来ました。

 

「よーじ(よんで)」と言って、押忍!のように一礼したり。

 

「よーも、よーも」と勧誘形にしてみたり。

 

「いっか!いっか!(あと一回!)」と言って指を立てたりといった、あえて目的語を省いた変化球にしてきたりします。

 

これがもう、本当に面白いです。

 

1歳児なりに手を変え品を変え、私達に読ませようとする姿は、なんとも可愛げがあります。

 

私達も時々つい、「え?」「なーに?」なんて、敢えてわからないふりをして、悪戯してみてしまったり・・・

 

まあ、けっきょく最後は、読んであげるんですけどねー。

 

なんとなく、じらした後は余計に嬉しそうにするような・・・

 

あまり意地悪し過ぎるのも、良くないとは思うのですが・・・楽しくてつい、やってしまいます・・・

 

私の携帯には、「はらぺこあおむし」の育成シミュレーションアプリが入っているのですが、たまに無性にそれが見たくなるらしく、一生懸命せがんできます。

 

ちなみにこれです↓

わたしのはらぺこあおむし

わたしのはらぺこあおむし
無料
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「そういう時は、『みーたーい』だよ。言ってみて」と教えたので、毎回それを発声する練習をしているのですが、「みーなーめ」「みーたーぱ」などと言っています。

 

ティ子はどうも、言葉の最後に唇を閉じる傾向があって、それで最後の位置文字が「マ行」や「パ行」になってしまうことがあるようです・・etc.めがぴ(メガネ)などはその典型。

 

ともかく、みーなーめなどと言うようになったのですが、こないだは言葉だけでなく表情も駆使してせがむようになってきました。

 

なんとなく笑っているような、苦しんでいるような妙な顔をして「みーなーめ」と言ってくるのです。

 

これまでは、お願い事をするときは決まって、真面目でちょっと神妙な→泣きそうな顔だったんですけどね。妻と「あの顔はなんなんだろう?」という話をして、あれは愛想笑いだ!と気が付きました。

 

慣れない表情づくりが、切羽詰ってくる「あおむしさんに会いたい感情」と混じった結果、なんとも言えない複雑な表情になっていたようです。

 

私が操作して起動しないと、あおむしさんが見られないので、どうしても私に起動させる必要があり・・ティ子なりに工夫をしているのかもしれません。

 

その後、あおむしさんに無事会えたティ子は、その日のどの時点よりもまぶしい笑顔を弾けさせていたようです(妻談)。

 

自撮り大好き!

ティ子はすごく自撮りが大好きです。

 

最近は、ケータイで写真を撮ろうとしても、撮られていることがわかるとすぐ、カメラのこちら側に回り込んできて、画面を一緒に見たがります。

 

仕方がないので、フロントカメラに切り替えて、自撮り風に写真を撮っているのですが、ほんとうに誰から教わったんだ!?と聞きたくなるくらい、ニッコニッコして写るのです。

 

もうね、ニッカニカですよ。

 

「にっこーー・・」なんてつぶやいたりしています。

 

笑うと眉間にしわが寄ってしまうのは、あまり気に留めていないようです。

 

そのほか、口を大きく開けて、「レロレロレロ・・」と舌をベロベロさせてみたり、踊り出したりポーズを決めたり、写っている画面の自分に色々なことをさせています。

 

もしかしたら、「だるまさんが」のラスト、だるまさんがにこっと笑うシーンから、自己流のものを習得したのかもしれません。

 

同様に、鏡も好きなんですよね。

 

エレベーターだろうと風呂場だろうと、妻が壁に貼りつけた手鏡だろうと、見つけると覗き込みます。

 

まさか・・・ナルシスト・・・

 

大人でもよくトイレの鏡などで自分をチェックする方はいますが、ティ子はそんな公共の場の鏡でも、周りに誰がいようと自分だけしか見ないところが清々しいですね。

 

清々しいほどに自分大好きです。恐ろしい子・・

 

自撮りだったり、鏡だったり、「自分を映すもの」を「かーがぴ(鏡)」として認識しています。

 

最近撮った写真を見直すと、高速で携帯のこちら側に回り込もうとする残像がよく映っています。

 

楽しい!

いやー、子育てがこんなに楽しいものになってくるとは思いませんでした。

 

育児中の方のブログを見ると「泣いてばかりだった過去の自分に、『笑ってばかりの時期が絶対に来るぞ』と教えてあげたい」というような声があるのですが、うちにもそんな時期が、ついにやって来たのかも知れません。

 

子どものかわいさのピークについては、色々な意見がありますね。

 

1歳だ、2歳だ、3歳だ・・・と。

 

さてうちのティ子さんの場合は、いかに・・・?

 

以上、1歳五か月目の子育て日記でした。

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