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【子育てパパ日記】てぃころぐ!

【1歳5ヶ月2週目】子育てパパ日記。芽生え始めた二つのこころ

 
  2017/08/10
himaguri
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育児しているパパの情報が少ないため、ブログを始める。試行錯誤しながらも、子育てを心から楽しむことができるように、そんな家族が一人でも増えるように、パパ視点での記事を書いています。 詳しい自己(家族)紹介はこちら!

himaguriです。

 

1歳5ヶ月2週目の子育て日記です。

 

このところは色々な「」が芽生えてきました。

 

そのあたりにフォーカスを当てて、書いていければと思います。

 

お片付けの心が芽生え始めた・・?

これまでは、整理されたものを、ただただ破壊しつくすのみのティ子さんでしたが、最近少しずつ、お片付けらしきことをしたがるようになりました。

 

顕著なのが、ごはんの後です。

 

いつも、「ごちそうさま」をした後に、①食器を引き上げて、②口の周りを拭いて、③テーブルを拭いて、完了!なのですが・・

 

この①~③がすべてできるようになってしまいました。(すごい!

 

②は自分でできるように、こちらから促してやっていた感はあるのですが、ある日③を自分でやり始め、最近は①も自分でやりたがります。

 

しかも②③共通のワードである、「拭いて」「ふーきふーき」のような言葉を、特に仕込んでいないのに、「お片付けしてー」と言うとやってくれるのです。

 

拭き終わったら「ぴっかぴかー」とか言うんですよ!

 

もうね、感動しかありません。

 

我々の動きをよく見ているんですねー。ご飯の後は、食器を片づけて、拭く。

 

「お片付けするよー」などと我々が会話していたのを、覚えているようです。

 

片付けてくれた時は、もう全力でほめ倒します。夫婦で褒め転がします。

 

そうすると、なんとなくですが、ちょっと照れくさそうにもするんですよね。その後しばらくご機嫌だったり。

 

1歳でも、褒められると嬉しかったり、照れたりするんです。

 

そのほかでも、整理された状態→散らかしつくすのみ、だったのが、整理→散らかし→戻し→散らかし、という程度には変化しました。

 

お片付けは、子どもの発達の上でかなり高度な行動(韻を踏んだわけじゃありません)だそうですが、ティ子さんにもそんな心が芽生え始めたようです。

 

こうした本人の「やりたい」という気持ちが、いちばん大切ですね。

 

のんびりゆっくり、片付けのやり方、やった後のすっきり感などなどについて、教えていきたいと思います。

 

仕込んでないのにいつのまにか覚えてる言葉シリーズ

ほんとよく聞いてます。

 

あなたにもありませんか?教えてもいない(そんな覚えがない)言葉を、スルッと喋り出す。

 

ティ子さんの場合はこんな感じです。

 

あんぱ→アンパンマン

みっきー→ミッキーマウス

おーちゃ→お茶、コーヒー

けーたい→携帯電話

 

キャラクター系は強いです。

 

しかも私も妻も、そんなに大好きでもないし(むしろ猫も杓子も・・というのについ反発してしまう、ねじれ夫婦です)、そんなに見せてもいない。

 

やはり幼児の記憶にスルッと滑り込む、何かしら特別な力が働いているとしか思えません。

 

お茶と携帯は・・・いつのまにか覚えましたね・・・

 

私達が飲んでいると、「おーちゃ!」といって得意げにニコニコ指差してきます・・

 

最初言われた時は、「なんで知ってるの!?」となりました。

 

飲みたいんか・・

 

あと携帯を床に置いとくと持ってきて「けーた!」とかって渡してきます。

 

親の口から出る頻度が高く、目に見えるものは覚えやすいみたいですね。

 

トイレの心が芽生え始めた・・?

最近トイレに対して興味が高まっているかも、と妻と話しています。

 

あたらしく読んだ絵本「トイレで すっきり」に異常な執着を示しています。

 

リピート希望率が、他の絵本とくらべて、ものすごく高い。

 

また、うちではおしっこのことを「ちっち」と呼んでいるのですが、

 

私か妻が「ちょっとトイレ行ってくるね~」と伝えるだけで、「ちっち!」と連想して言います。ちゃんとわかってる・・

 

「トイレ」という言葉も、一瞬で覚えました。まだ“ら行”が苦手なので、「といえ」と言っていますが・・

 

上手に発声ができないだけで、語彙としては、ちゃんと子どもの頭の中に蓄積されていくんです。

 

語りかけの効力は絶大です。

 

あとは、実際におしっこが出た時に、「ちっち」と教えてくれるようになりました。ついでに「あったか、あったか」とも言ってくれます。

 

「ちっち出たね~」「ちっち温かいでしょ!」などと教えていたら、セットで覚えてしまった・・

 

出た時に、お知らせしてくれたら「ありがとう」を伝えるようにしていたのも、効果があったと思っています。

 

トイレに対して、「まだ出ないの!?」「出た!?」なんて言いすぎると、緊張してしまって逆に苦手意識を持ってしまったりすると言います。

 

親としては気になるところですが、そこはゆったりと(表面だけでも)構えて、トイレに対する不安を持たせないように、とりはからうことが大切ですね。

 

まとめ

日々、成長して行っているようです。

 

最近は、「赤ちゃん」と呼ぶのも、微妙な感じになってきました。

 

もう「幼児」の域ですね。

 

ずっと見守ってきた側としては、凄いと思います。素直に。

 

この調子でどんどん、色々なことができるようになっていくかと思うと、ますます目が離せません!

 

もうすぐ1.5年。

 

はてさて、どうなっていくのか?

 

以上、1歳5ヶ月2週目の子育て日記でした。

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