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【10M】言葉の発達

 
  2017/01/14
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育児しているパパの情報が少ないため、ブログを始める。試行錯誤しながらも、子育てを心から楽しむことができるように、そんな家族が一人でも増えるように、パパ視点での記事を書いています。 詳しい自己(家族)紹介はこちら!

himaguriです。

 

今日は、娘が10ヶ月目を過ぎたので、言葉の発達具合と、うちの少し妙な家族の呼び方についてご紹介します。

 

うちの奇妙な教育方針

うちの教育方針(?)として、一般的な「ママ」ではなく、「お母さん」と呼ばせる事にこだわって、これまで語りかけを行ってきました。

 

妻いわく、「ママ」だと簡単に、また無意識に赤ちゃんの口をついて出てきてしまうため、それは安易な方法だとして、自発的に発音しないと出てこない「お母さん」という単語を使って、意志を持って呼んで欲しいのだとか。

 

対して、「お父さん」の方はそこまで無理強いはしないということで、私のほうはパパと呼んでもらっています。

 

そのため「お母さん」と「パパ」が共存する妙な家族になってしまいました‥

 

ともかく、そのような背景があったのですが、最近効果が表れ始めたのか、妻のことを「カーカー‥」(カとクの中間くらい)と呼ぶようになって、非常に母娘ご満悦です。

 

最近、いないいないばあを「ナーナーナー‥バー」のように真似して口に出しているのもありましたし、妻の名前で娘に語りかけても反応しないのに、娘の名前には一発で振り向いて反応しました。

 

聞き言葉は話し言葉よりも、ずっと早く発達するそうですが、実感としてそのような感じがありますね。

 

語りかけ育児との関係

うちでは「言葉の発達に差がつく!語りかけ育児実践ルール」という本で語りかけ育児を実践していますが、言葉のやりとりが交わされていなくても、娘の表情や声などである程度はコミュニケーションがとれているように思います。

関連:言葉の発達に差がつく!語りかけ育児実践ルールのレビュー

 

この本には、月齢毎に役立つ事がイラスト付きでわかりやすく書かれていましたが、中でも特に実践してみて効果を感じたのは、「赤ちゃんの気持ちを代弁してあげる」という事です。

 

例えば痛くて泣いている時、これをするしないで泣き方が違います。

 

言葉での表現手段を持たない赤ちゃんに、親が適切なワードを添えて共感を示してやる事は、知識、感情の両方の面で大切だと感じます。

 

ベビーサインも教えているのですが‥こちらはまだ成果がでていません。

 

今日はじめて、手を上げて「バイバイ」ができた疑惑があったぐらいですね。

 

また兆候が現れるのを楽しみに待つ事にします。

 

以上、10ヶ月目の言葉の発達についてでした。

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