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【子育てパパ日記】てぃころぐ!

0歳児のパズル感覚を養う、「コップがさね」成長とともに楽しめます。

 
  2017/04/17
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育児しているパパの情報が少ないため、ブログを始める。試行錯誤しながらも、子育てを心から楽しむことができるように、そんな家族が一人でも増えるように、パパ視点での記事を書いています。 詳しい自己(家族)紹介はこちら!

himaguriです。

 

今日は、うちでティ子が0歳10ヶ月の時から遊んでいるおもちゃ、「コップがさね」をご紹介したいと思います。

 

3ヶ月間、毎日遊んでいますが、まったく飽きません。

 

0歳児に与えても、誤飲や怪我の心配がほぼなく、かなり安全な部類のおもちゃだと思います。

 

また、遊び方によって、赤ちゃんの発達具合がよくわかります。実際にティ子も、初めて与えた時、ひと月後、ふた月後で遊び方が変わり、見ているこちらも遊んでいる姿を見るたび、「次は何をしだすのか!?」と、目が離せなくなるようなおもちゃです。

 

シンプルながら良く考えられた構造で、色々な遊び方が考えられますので、向こうしばらくは楽しめそうです。

 

0歳児の知育用に、お値段もお手頃で、長く使えるおもちゃをお探しの、そんな欲張りなあなた。要チェックですよ。

 

コップがさねの基本データ

製造元(メーカー)

うちで買ったのは、ベビー用品メーカーのCombi(コンビ)です。

 

ミキハウスやボーネルンドなどのメーカーも販売しているようですが、発色のよさや形などを比較しておすすめなのはCombiですね。

 

また、ロディやアンパンマン、しまじろうなどが頭になっている製品もあります。そういったキャラクターが好きなら、選んでみてもいいと思います。

 

うちでは、0歳児の時点で好みがなかったので(ぞうさんが好きですが、ありませんでした・・)クマさんのコップがさねになりました。

 

材質は安全か?

材質はABS樹脂製(かためのプラスチック)で、70℃までの耐熱性をもち、光沢のある発色をしています。

 

価格、値段

値段はメーカー提供価格は1,000円となっていますが、Amazonや楽天などでもっと安く購入することが可能です。

 

対象年齢はいつから?

対象年齢は6か月~とされています。Combiでは「トレーニングトイ」という位置づけがされており、知育を主目的として開発された製品のようです。

 

寸法(立てた時と、畳んだ時で大きさが異なります)

W(幅)120mm×(奥行き)D120mm×(高さ)H490mmとなっていますが、これは最も高く立てた時の最大寸法です。傘くらいの高さで自立します。

 

直径は12cmなのでちょうどCDの大きさと同じです。

 

構造については、後でご説明しますが、最も小さくたたむと高さは15cm程度、千円札と同じくらいの高さになります。

 

重さ

総重量は290g、わかりやすいものでいくとリンゴくらいの総重量ですね。

 

コップ10枚+トップのクマさんがすべてコミコミでこの重さなので、一つ一つのパーツは赤ちゃんでも充分にハンドリングできます。

 

コップがさねのおすすめポイント

コップがさねの最大の特徴は、コップの表と裏、どちらでも積み重ねられるという点です。

 

表面で重ねればコンパクトに収納されます。

 

裏面で積めばちょっとした高さのタワーになります。

 

※赤いスーパーキノコは比較用です。コップがさねには付属しません。

 

商品が届いた直後に、裏面で積んでみたのですが、なかなかの存在感になり、壮観です。これはぜひ実物を見て頂きたいですね。

 

パズル性

10枚のコップは、ひとつひとつ色が違うものになっています。

 

積み重ねるときは、ワンサイズ大きいか小さいもの同士でしか、かっちりと合わないようになっています。

 

ここが面白いところで、非常にシンプルなパズルのような役目を果たし、赤ちゃんの好奇心を刺激するのにうってつけです。

 

最初は、積むことも重ねることも全くできないのですが、遊んでいるうちに偶然、積み重なると、「おっ?!」という反応を見せてくれます。

 

特に表面は、ガチャガチャと遊んでいても、偶然重なりやすいんですよね。

 

最近は裏面で重ねられるよう、トレーニング中です。

 

遊び方の変化が楽しい

私はこの点がすごく素晴らしいと思っていますが、遊び方が短いスパンでどんどん変わり、見ている分にとても楽しいです。

 

ほんとうに、見る見るうちに変わっていきます。

 

参考までに、うちのティ子の場合。

 

買ったばかりのときは、重なった状態のコップをトントン叩いたり、押したりするくらいなのですが、すぐに自分の手でクマさんを取り出したり、コップを取り出したりし始めます。

 

自分の手で取り出せることがわかると、徹底的にバラバラにするようになります。1枚1枚、丁寧にバラして、ふんだんに並べます。

 

このとき、裏面で積んでみせてあげると、ニコニコしながらやってきて破壊します。ここから破壊衝動が加速していきます。

 

この面白さに目覚めたら、2枚でも積んだり、重ねたりしようとした瞬間に分解しにかかってきます。破壊しつくされた荒野で、満足げにたたずみます。(このときは片付けが大変でした)

 

その後、1枚ずつ両手に持って、打ち合わせたり、中をのぞいたりし始めます。そのうち、偶然に2枚のコップが重なり、不思議な「カチャッ・・」という音と納まりの良さに感動し、自分から重ねだすというわけです。

 

破壊を極めた後の、創造の芽生え、というわけですね。

 

その後は、「破壊することしかできなかったあの子が、ついに自分から修復(お片付け)を始めたのね・・」と親にも感動を分け与える、というシナリオが繰り広げられます。

 

ちょっと最後は飛んでしまいましたが、赤ちゃんの遊び方の変化がよくわかりますし、パパママも一緒になって遊べる、気づきを与えられる、というところがこのコップがさねの良い点です。

 

ほかにも楽しみ方いろいろ

構造がシンプルなので、色々な遊びに派生させることが出来ます。

 

例えば・・

・トップのクマさんを回転させて「いないいないばあ」

→円筒形のクマさんは耳を持って簡単に回転できます。後ろ向きで「いないいない」・・・前向きにして「ばあ」!とやってあげると、片手で遊んであげられます。

 

・コップに他のおもちゃを入れたり、取り出したりして見せる

→容器にものを入れる、出すというところを見せてあげることで、自分からやって見せてくれるようになります。

 

・トップのクマさんと他のおもちゃを入れ替える

→手頃な大きさのものを入れて、いつものクマさんとの違いを楽しめます。赤ちゃんにとって、こうした小さな変化を発見した時はとても楽しいのです。

 

・コップを裏返しにして、他のおもちゃにかぶせ、開けさせる

→蓋を開ける動きの練習と、開ける時のワクワク感が味わえます。ティ子は毎回開ける時に「ぱっかー」と言ってくれます。イリュージョン遊びの要領で、同じような色のコップを複数使い、シャッフルしてどこにおもちゃがあるのか、当てるゲームをしてもいいでしょう。

 

・裏返しにして並べ、ドラムセットのように叩く音の違いを楽しむ

見た目に楽しいだけでなく、音の高低もコップによって違うので、不思議そうな表情が見られます。

 

・コップを傾けて口をつける練習をする

おままごとのように、コップや器に見立てて食事の動きを練習することが出来ます。コップの底面には空気穴が空いているため、窒息の危険性などもありません。

 

ティ子はあえて顔を押し付けて、空気穴での呼吸を楽しんでいました。

 

注意したいこと

基本的に水洗いは可能ですが、トップのクマさんのみ、金属製のネジ止めをしている箇所が底面にあります。

 

長穴の奥で止められているので、緩めたりすることはできないのですが、ネジが錆びてしまう可能性があります。洗うのはコップ部分のみにとどめ、クマさんは拭くまでにしましょう。

 

コップだけであれば、お風呂での使用も可能です。

 

あとは、パパママが踏んでしまわないように注意しましょう。散らかったままだとそういったリスクが高まるので、なるべく気付いた時に元どおりに重ねておくことが大切です。

 

今後の遊び方展望

今後はやっぱり、自分で裏面で積んだり、表面で重ねたりするのが楽しみですね。

 

でも、予想通りにはいかないのが赤ちゃんというものです。ティ子も、コップがさねを使った、色々なオリジナリティあふれる遊び方を都度、見せてくれます。

 

それらも含めて、パパママも大いに楽しめるので、非常におすすめです。

 

また、大きさや色の比較ができるので、「どっちが大きい?」「青のコップはどれ?」などと聞くのも、良い教育になりそうです。

 

言葉が増えてきたら、試してみようと思います。

 

以上、コップがさねのレビューでした。

 

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