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【子育てパパ日記】てぃころぐ!

市外の私が激しく嫉妬。パパが行く、京都市文京区「こどもみらい館」

 
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育児しているパパの情報が少ないため、ブログを始める。試行錯誤しながらも、子育てを心から楽しむことができるように、そんな家族が一人でも増えるように、パパ視点での記事を書いています。 詳しい自己(家族)紹介はこちら!

himaguriです。

 

京都市中京区にある、京都市子育て支援総合センター「こどもみらい館」にお邪魔してきました。

 

前々から気になっていた場所で、京都市民の方にはおなじみの場所みたいです。

 

天気が中途半端で、雨が降ったりやんだり、動物園に行きたいけどちょっと不安・・・ということで、室内型のこちらの施設に行くことにしました。

 

市内のなかなか便利な場所にあり、しかもかなり充実した施設でした。その充実ぶりには、思わず嫉妬の念を抱かずにはいられません。

 

小学生未満の子限定の施設であり、すべての面で乳幼児目線で作られているので、非常に安心感があります。

 

利用してみての魅力、注意点、感想などを、ストーリー仕立てでまとめました。

 

基本的に利用料は無料ですので、子育て家庭には非常にありがたい場所ですね。

 

それではレポートしていきますね。

パパっと読むための目次

こどもみらい館 概要

ホームページはこちらです。

京都市のHPには写真も載っています。

 

引用元:京都市HPより

 

子ども向けの施設としては、1Fの「こども元気ランド」と、3Fの「子育て図書館」があります。

 

その他、公演スペースの貸出などもされているようですね。

 

アクセス

京都市営地下鉄の丸太町駅が最寄り駅になります。

引用元:京都市HPより

徒歩5分ほどの距離で、ベビーカーでスムーズに行けます。

 

ちょっと遠くはなりますが、烏丸御池駅や京都市役所の方からも、徒歩で行けない距離ではない(10分程度)です。

 

地下に専属駐車場(ただし有料)もあるので、車でも行けます。

 

営業時間

毎週火曜日(祝日の場合は翌日)と、年末年始(28日~4日)は休館日です。しっかり事前に調べてから、遊びに行きましょう!

 

各施設の利用時間は以下の通り。


< こども元気ランド(1階)の利用時間 >

平日:午前9時~午後6時 日祝日:午前9時~午後5時

 

< 子育て図書館(3階)の開館時間 >
平日:午前9時30分~午後8時30分 土日祝日:午前9時30分~午後5時

 

こどもみらい館への行き方と、食事について

当日は雨模様で、思い切って屋外の遊び場に行くには迷うような天気でした。

 

そこで、以前より行きたかった「こどもみらい館」をチョイスすることに。市内の中心地にあり、立地はかなり恵まれています。

 

私たちは、地下鉄で行きましたが、平日の昼前10時過ぎだというのに、車内は結構混んでいました。

 

お昼時のお出かけの方が多いのでしょうかね?マダム多めだったように思います。

 

お茶会にでも繰り出すのでしょうか・・・さすが京都市内のマダム達・・と妻と感心しきりでした。

 

地下から地上へ

行き方ですが、地下鉄のホームから、烏丸通り東側のビルのエレベータで地上に出られました。

 

ベビーカーで来ている私たちにとってはありがたい・・・

 

そして、エレベータを出てすぐに方角を見失う我々の目の前に、親切にも「こどもみらい館」への道順が!

 

特に京都の地下鉄って、地上に出た時に方角を見失いやすいんですよね・・・山とか京都タワーとかが視認できればいいんですけど。

 

ありがたい・・・ありがたい・・・

 

こどもみらい館に到着

案内の通りに歩いていくと、すぐに到着しました。

 

公園も併設されており、天気が良ければここで遊ぶのも良さそうです。

 

そして同じ建物内には、なんと幼稚園が!

 

すばらしい立地ですね・・・私の家の近所にも、みらい館があればいいのですが。

 

ガラス張りになっている1Fから、元気ランドの中の様子がうかがえます。

 

ホッホッホ・・おるわおるわ・・沢山の親子連れが。

 

そして外からでも、遊具の充実っぷりは一目瞭然です。

 

素晴らしすぎる併設レストラン「暖感」でランチ

入り口に入ってすぐ左手に、併設のレストラン「暖感」がありました。

 

11時とちょっと早かったのですが、空いていたのでランチを摂ることに。

 

ここがもう、子ども連れ家庭のことを非常に大切に考えて下さっていて、himaguri親子は一発でファンになってしまいました。ここだけで記事一本書けそうです。

 

良かったポイントは以下の4点。

・持込みスペースが10席ほどある

・手洗い場がレストラン内に常設

・スタッフさんのホスピタリティーに感動

・食事のクオリティも高く、量もガッツリある

細かくご紹介していきましょう。え?必要ない?いやいや、ご紹介させてください。お願いします。
(早く本編を読みたい方は、こちらをタップして下さいね!

 

持込みスペースが10席ほどある

まずはこれです。

 

昨今、持込みを快く認めて下さるレストランがどれほどあるでしょうか。

 

ここ「暖感」では、持込みが可能で、かつ、表の看板にそのことをきちんと明記して下さっています。

 

離乳食中の子向けの配慮だそうです・・・素晴らしい!

 

それから、持込み専用のスペースとして、入り口のテーブル二つ分を提供してくれています。

 

お弁当を持ち込めば、ここで食べてもいいよ、ということですね。

 

奉仕の精神がとてもありがたいです。こんなお店はなかなかありません。

 

手洗い場がレストラン内に常設

レストラン内に、手を洗うことのできる洗い場が設置されています。

 

食事の前に手を洗えるのはもちろん、小さいお子さんと一緒に食事をする際は、非常に助かります。

 

子どもとの食事では、こぼしてしまったり、食事に手をつけてしまったりといったハプニングがつきものです。

 

そういう時、洗い場がすぐそばにあるのは、たとえ使わなかったとしても精神的な安心感があります。なんという配慮!

 

スタッフさんのホスピタリティーに感動

そして、私たちがなにより感動したのがこの点です。

 

接客してくれたスタッフの方は、小さい子に対して恐らく「深い理解と経験」があり、イヤイヤ期まっさかりのわが子に対しても、非常に寛容で柔軟な対応をして下さいました。

 

食べ終わったお皿、伝票などを、何故かスタッフさんに渡さねばならない絶妙のタイミングで渡したがらないティ子(解せぬ)

 

いやいや、最初から視界に入らないように/持っていかれないようにしようよ・・・という声も聞こえてきそうですが、そこはそれ。

 

やなのー」と言って、回収しに来たスタッフさんに対し、徹底抗戦の構えです。

 

しかし、スタッフさんは「ええよええよ。持ってたいんやなぁ。また後で取りに来るから気にせんといてなぁ」と、実力行使に出ようとする私や妻を制して、おおらかにそう言って下さったのです。

 

これには妻も私も感動しました。咄嗟に、しかも忙しい昼のピーク時に、なかなか言えることではないですよね。

 

また、ティ子用の離乳食(スティックおにぎり)を持ってきていたのですが、温かいものしか食べたがらない疑惑が最近ありまして、スタッフさんにレンジで温めてもらえないか聞いてみました。

 

そうしたら、快くOKして下さいまして、無事に持ち込んだ離乳食も完食。

 

もう、ただただ有難かった。

 

食事のクオリティも高く、量もガッツリある

ごはんは、私はカツカレー、妻はカツ丼定食を頼みました。

 

これが、なかなかのボリュームでした。しかも味も意外にいけます。

▼転がっているレモンは気にしないでね

 

カツカレーとカツ丼でカツがダブってしまいましたが、サクサクで美味しく、これはリピートしてもいいくらいです。

 

特徴としては、ほんの少しだけご飯が柔らかめに感じましたが、離乳食として子どもさんとシェアする分には適していますし、違和感を感じるレベルではないので、絶妙な加減でしたね。

 

それから量も、結構ガッツリ目です。これから遊ぼうという我々にとっては、気合が入りました。

 

子育ては体力が命ですからね!

 

混み具合や客層など

平日といえど、やはり11時半を過ぎてくると、それなりに人が入っていました。

 

全体の満席率は70%くらいでしたでしょうか。

 

この分ですと持込み可能席は、混んでいればタイミングによっては埋まってしまうかもしれませんね。

 

客層は「ママ+子どもさん」がほとんど。ママ友同士で来ている方も多かったです。

 

心強いことに、「パパ+子どもさん」という組み合わせもチラホラおられました!

 

私たちのように、一家全員で来ている方は、案外少数派でしたね。

 

でも、上に書いたように素晴らしいレストランですので、次も是非利用したいです。

 

こども元気ランド(1階)へ

さて、いよいよ目的のこども元気ランドへ。

 

引用元:京都市HP

 

ベビーカーは入り口に並べて置いておくスタイルです。まるでベビーカー売り場のようだ・・

 

受付に名前と人数、出身市を書き、初めての場合は監視員さんに簡単に説明を受けます。

 

やはり平日といえど、結構な人数が入っていましたねー。

 

子どもさんとママのペアがやっぱり多かったです。パパはやっぱり少数派。その中でもサンタクロースみたいなパパさんと娘さんの、外国人親子が二重の意味で異彩を放っていました。

 

外国の方って、やっぱり日本人より父性強めな気がします。

 

利用上の注意点

こども元気ランドの利用上の注意点は以下4点です。

 

①保護者立会いは必須

②子どもさんは靴下を脱ぐこと

③食禁止。飲むのはOK

④SNSなどのWebメディアへの投稿へは注意

 

順を追って、詳しくご説明します。

①保護者立会いは必須

子ども元気ランド内では、保護者の方の付き添いが必須です。

 

安全に配慮し、怪我しないように、同じタイミングで来られている方ともトラブルがないように、しっかり監督しましょう。

 

②子どもさんは靴下を脱ぐのが義務

フローリングになっていて滑りやすいため、靴下を脱がせないと利用できません。

 

特に滑り台などは、よじ上っている時などに足を滑らせると、派手に転んでしまいます。一部、逆流可能なすべり台があります

 

親も同じルートを通る可能性を考えると、脱いでおいた方が機動性は高まるでしょう。

 

全室、暖房をしっかりとして下さっていたので、足元に寒さは全く感じませんでした。

 

③「食」禁止。飲はOK

こども元気ランド内では、たべものを食べることはできませんが、持ち込んだ飲み物は飲むことが許可されています。有難いですね。

 

水筒を持って行って、しっかりと遊びの合間に水分補給しましょう。

 

おもちゃや遊具を汚さないように、ハンカチを用意していくとなおGOODでしょう。

 

④SNSなどのWebメディアへの投稿は注意

ちょっと印象的だったのが、次のような掲示がされていた点です。

 

こども元気ランド内で写真等を撮影される際には、

ご家族や一緒に来られた方以外が写らないようにご配慮頂きますようお願い致します。

また、撮影された画像等をホームページやブログ、印刷物等に掲載しないようお願い致します。

利用される方々のお気持ちは様々ですので、すべての来館者が気持ちよくご利用頂くためにご理解いただきますよう、よろしくお願いします。

 

確かに、このSNS最盛期に、ウェブ上にアップしたデータからどんな個人情報が流出するかはわかりません。

 

遊びに来られている方のお気持ちは様々。ごもっともだと思います。

 

私もいちサイト管理者として、良識あるネットリテラシーの範囲内でのサイト運営を心がけておりますので、本記事では子ども元気ランド内で撮影した写真を掲載することは控えます。

 

こどもみらい館さんの方針ですので、それにならい、撮影データは個人使用のみに留めるよう、心がけましょう。

 

様々な遊具がありました

テニスコート程度の広さの施設内には、実に多彩な遊具が置いてありました。

 

一風変わった、木製のボールプール

いちばんユニークだなと感じたのがこれです。

 

4畳くらいの広さのボールプールが、元気ランドの真ん中にあるのですが、中に入っているボールが全て木製なのです。

 

ピンポン玉台の大きさのボールは、全て木目の茶色のボールです。

 

けっこうバラバラな色味と形をしていて、白っぽいものもあれば黒っぽいものもあるし、真球に近いものもあれば、かなり楕円形に近いものもあります。

 

そーっとプールに手を入れると、これまでにない感触。でも、木製なので冷たくありません。

 

プールの中心には水車ならぬ球車がついていて、上からボールを投入すると傾斜で落ちてきて、下のバケット付きの車輪がくるくると周ります。

 

また、プールを囲っているフチはボールを転がせるレールのような形状をしており、コロコロと思いのほか良く転がります。

 

なかなか他では見られない遊具ですね。ティ子さんも最初は恐る恐るでしたが、最終的にかなり気に入って遊んでいました。

 

バケツやスコップなどを借りて遊べるのですが、ボールをすくって水車に入れたり、道具の使い方を勉強するのには非常に良さそうでしたね。

 

ティ子さんはひたすら、ハムスターのように車輪を回すことにご執心でしたが・・・

 

滑り台や垂直アスレチックのついた、大型総合遊具

元気ランドをほとんど埋め尽くす大きさの大型総合遊具がそびえ立っており、色んなルートで登ったり降りたり出来ます。

 

普通に広めの階段があったり、細い階段があったり、登ることもできる幅広の滑り台があったり、垂直アスレチックのようなハシゴでの昇降箇所があったり、螺旋滑り台があったり・・・

 

冒険心をくすぐられる、大規模な遊具です。

 

でも、ところどころで遊び心も感じられ、2Fの通路には色々な動物のシルエット形に切り欠かれた窓に、それぞれ赤、青、黄色などのカラーのアクリル板がはめ込まれていて、それを通して下を観るのも楽しめます。

 

また2Fには、鳩小屋のようなものも設置されていて、そこに先程の木製ボールを投入すると、パカポコと小気味よい音を立てながら、下へ下へとダクト内を落ちていく様子が聴けます。

 

子どもだったら、ここを縦横無尽に駆け巡りたいでしょうねぇ・・・

 

登ることもできる滑り台って、なかなか珍しいですよね。子どもを追いかけて登るパパママの姿もあり、面白い光景でした。

 

本格的におままごとのできる、ごっこハウス

テントくらいの大きさの家に入ると、そこは本格的なミニチュアのリビングになっています。

 

360°囲まれるので、没入感も凄い。

 

お皿や調理器具などの小道具おもちゃも沢山おいてあり、思う存分にごっこ遊びが楽しめます。

 

積み木がたくさん入った、おもちゃ箱エリア

奥まったコーナーでは、本格的な積み木遊びができます。

 

かなりの精度で作られた積み木と、カプラがたっぷり置いてありました。

 

これがかの有名な積み木メーカー、童具館の積み木・・?(こどもみらい館に置いてあるよとの噂を聞いたことがあります)

 

実は、こどもみらい館に行った裏テーマは、この積み木を見にいくことだったりします。

 

以前、妻と積み木に興味を持って調べていた所、童具館というメーカーが国内積み木界の最高峰なんだと知りました。実際に取扱があると聞いたおもちゃ屋さんに行ってみましたが、残念ながら取り扱っておらず、話だけをたっぷりとお聞きしてきました(それはもう、恍惚とした表情で語って下さいました・・・どの分野にでも、マニアはおられるものですね)。

▼値段も最高峰です

 

たしかに十数個積んでも斜めになったり、同じ積み個数のものと高さがずれたりはせず、精度はかなりのものでした。

 

でも、かなり使い込まれていて、「二つ並べると一つに合体したかような錯覚」とまでは行きませんでしたね・・また本物を触れる機会があったら、あなたにも共有しようと思います。

 

もうひとつ触ってみたカプラは、結構お手軽で積みやすく、奥が深いと感じました。

カプラ・・・商標名。フランス生まれの、細長くて薄い板のような形の積み木です。こちらも有名です。公式ページはここ。


これ、結構楽しいですねー。私が夢中になってしまいました。

 

壁には、歴代の大作たちが写真で残っていて、こんなのもできるのか!凄ぇ!よーし俺も!!と頑張るのですが、初見で到達できるレベルではないと悟りました。

 

そしてさすがに、男一人で不慣れな積み木に集中していると、周囲から変人扱いされそうで止めました・・・ティ子は飽きてボールプールに行くし、妻はティ子を追っていってしまい・・

 

くっ・・・恥を跳ね返せる技術さえあれば・・・

 

シンプルに楽しい、小さめの滑り台、バランスボールと木馬

大人の腰くらいの高さの、小さめ滑り台がありました。

 

あと、昔ながらの木馬と、ロディもいて乗馬ごっこもできます。

ただし、床面はフローリングなので、危ない時期は怪我しないようによく注意が必要そうです。

 

ルーピングなどのおもちゃで遊べる乳幼児専用スペース

乳幼児専用のスペースもしっかり作られていました。

 

物入れ兼用の直方体のベンチでぐるっと区切られており、そうそう大きい子がラッシュしてこれない工夫がしてあります。

 

はいはいの頃やよちよち歩きの時期の子でも、このスペースのおもちゃ(ルーピングなどが置いてありました)で遊ぶことが出来ます。

 

「ルーピング」とは、このようなおもちゃのことです。

固定式のレールにカラフルなビーズが通してあり、指でスライドして遊びます。

 

安全性の高い、知育にもおすすめのおもちゃで、ウチにも小さめのがあります。

 

ストリートオルガンの生演奏、みんなで歌うイベントは毎日開催

2時過ぎ頃、ストリートオルガンが登場して、みんなで歌を歌いました。

 

ストリートオルガン・・・手回しオルガンとも。手でハンドルを回し、ブックと呼ばれる楽譜を入れ替えることで、決められたメロディを流すことができる。

こんなのですね。

画像転載元:Pixabay

 

スタッフの方が協力してダンスや手作りのボードを使って、みんなで楽しく盛り上がっていました。ちょっと手間取ることもありましたが、見ていてあったかくて、微笑ましい光景でしたね。

 

ティ子さんはロディに乗りながらノリノリでした。

 

毎日やっているみたいですね。

 

授乳室、仮眠室などもあるようです

子ども元気ランドの入り口には、授乳室も完備していました。

 

基本的にはやはりお母さんとお子さんしか入れないようですが、パパでも監視員さんに相談した上で、ミルクをあげるのに使わせてもらうこともできるみたいですね。

 

まあそこは要相談です。

 

あとは、同じ部屋に仮眠もできる部屋があるそうです。眠くなってしまった子どもさんのために備えがあるのだとか。

 

ここまで考えて下さっている施設もなかなかありませんね・・ありがたいことです。

 

3Fには「子育て図書館」が・・・

今回は行きませんでしたが、3Fの「子育て図書館」では、裸足で小さい子が遊べる場所があるみたいですね。

 

そこで絵本の読み聞かせイベントもあるようです。

 

オルガンの演奏後に、読み聞かせの告知で、ちょっとした予告のようなものをやっていました。ティ子さんは興味津々でしたが、そろそろ眠気が限界だろうということで帰りました・・

 

京都市在住の方しか貸出はやっていないそうですが、また次回は行ってみたいですね。

 

子育て相談やイベントも。「お父さんの井戸端会議」なるものも!

子育て相談も随時、受付しています。

 

電話予約して、会場でカウンセリングしたり、電話で相談したりできるとのこと。手厚いですねぇ。

 

また、定期的にイベントをやっており、小麦粉粘土やベビーダンスなど、気になるイベントが目白押しです。

 

個人的には「パパの井戸端会議」なるものもあり、遊び方や悩み相談、パパ同士の交流などができるイベントが気になりましたねー。

 

しかし!多くのイベントは京都市在住の方しか申込みが出来ない、とあります。。ホームページを良く見て、必要があれば問い合わせてから、身の振り方を決めましょう。

 

まとめ。こどもみらい館、半端じゃない

全体的に高水準な子育て支援施設です。まとめます。

 

・子ども元気ランドはハイクオリティな遊具、おもちゃが沢山。集中して遊べる

・レストランも併設され、完成度が高い。レストランのホスピタリティは感動モノ

・屋内施設のため天候には左右されないが、混雑には注意が必要

・イベントやお悩み相談など、京都市内在住であれば手厚いサービスを優先的に受けられる(でも、市外からでも参加できるイベントもありますよ!)

 

たっぷり語ってしまいました。

 

でも、こういう施設があって、沢山の人に門戸を開いているのは素晴らしいことだと思います。

 

私も是非また行きたいです。

 

以上、こどもみらい館レポートでした。

 

旅行で行くなら、近くの宿を比較しましょう!


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