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【子育てパパ日記】てぃころぐ!

0歳児でも遊べる屋内公園、「ピュアハートキッズランド伏見桃山」利用レポ

 
  2017/10/28
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育児しているパパの情報が少ないため、ブログを始める。試行錯誤しながらも、子育てを心から楽しむことができるように、そんな家族が一人でも増えるように、パパ視点での記事を書いています。 詳しい自己(家族)紹介はこちら!

himaguriです。

 

本日はお出かけレビュー、「ピュアハートキッズランド伏見桃山」に行ってきました。

 

京都府京都市の伏見区にある、小学生以下の子ども専用の大規模キッズスペースで、0歳児でも入場が可能です。

 

しかも、0歳児は入場が無料。保護者の料金のみで入ることが出来ます。

 

私たちは、ティ子が1歳になってからここを知ったので、この利点は使えませんでしたが、今回行ってみてとても良かったので、ご紹介したいと思います。

 

京都や東大阪にお住まいの方は、チェックされることをオススメします。

 

1歳1ヶ月の子連れでも、家族3人で充分に楽しむことが出来ましたよ。

 

ショッピングモールも隣接しており、さらに・・・近隣には私一押しの、全国でも指折り、とっておきのおいしいお店まであります。

 

それではいきますね。

 

ピュアハートキッズランド伏見桃山 基本データ

ピュアハートキッズランド伏見桃山の公式HPはこちらになります。

 

アクセス

ピュアハートキッズランド伏見桃山のアクセスは以下になります。

https://goo.gl/maps/DGofqpmHGXo

 

ショッピングモール「MOMOテラス」に併設されている別館に入っています。

 

最寄りはJR奈良線の六地蔵駅です。私達も今回電車でここから徒歩で行きましたが、10分程度で到着するくらいの距離です。

 

今回行って知ったのですが、六地蔵という立地、山科からの地下鉄に京阪電車も通ってるんですね。

 

大阪からも比較的、近いですね。車をお持ちであれば、すぐに行ける場所にあります。

 

電車で近鉄桃山御陵前→JR桃山の乗り換えを使って行かれる場合は、私達の体験から一点だけ注意が。

 

JR桃山駅は、改札が京都方面行き側にしか無く、六地蔵駅方面に行くためのホームに渡るには、高架橋を渡って行かなければなりません。

 

また、六地蔵駅はホームから改札階に降りるのに、階段しかありません。この2回分、ベビーカーをお持ちの場合は自力で持ち上げて移動させる必要があるので、安全上、避けられればそうしたほうが無難かと思います。

 

京阪線を利用するか、車で行かれるのがオススメです。

 

営業時間

10時〜19時、最終入場は18:30となっています。

 

休館日はMOMOテラスの休館日に応じるようです。

 

利用料金

初回は会員証の発行に315円(これ一枚で家族全員入れます。全国で利用可。1年ごとに更新必要)。

 

基本料金は最初の1時間が420円、それ以降は30分ごとに210円かかる仕組みになっています。

 

全国で何故か伏見桃山だけ、最初の1時間が安く延長料金は高い値段設定です。長居される方が多いのでしょうか?

 

時間無制限のパックプランは一人990円で、16時以降の入場であれば660円まで下がります。

 

漫画喫茶のような料金体系ですね。

 

大人も子どもも料金は同じです。なんか得した気分。

 

利用レポート

ここから実際に利用したレポートを書いていきます。

 

ランド内の状況

平日の昼過ぎだというのに、かなりの数の子連れ客で賑わっていました。

 

ほとんどがママとそのお子さん。パパはたまーーに・・・という程度。

 

私のように、仕事の都合で平日に来れる方はやっぱり少なそうですね。

 

利用時間

14時〜15時半の1.5時間で利用。

 

入会費315円+(ベーシックプラン420円+延長30分210円)×3の、

合計2,205円でした。一人700円ちょっと。

 

素晴らしいポイント!

利用して良かったポイント集です。

 

大人も子どもも、おねーさんも、そしていつでも

ほぼすべての遊具が、大人も子どもも一緒に遊べます(子供専用の滑り台やカート以外)。

 

子供と一緒になって遊びたいパパにはぴったりです。

 

また、屋内施設のため天候に左右されません。

 

雨でもバッチリ遊ぶことができます。

 

とことんまでくつろぐこともできます

ランド内には、マッサージチェアや、ソファ&漫画本、カフェスペースがあり、とことんまでくつろぐことも可能です。

 

ショッピングモール「MOMOテラス」での買い物のあと、お子さんを遊ばせつつ、ここで休むのが一石三、四鳥?

 

大人のことも考えられていますね。

 

一時退場も可能

ランド内におむつ替え専用のスペースは一応あるのですが、混んでいて入れなかったので、いったん外に出てMOMOテラスのベビールームまで行きました。

 

タイミングよくうんちをしてしまい、2人で作業したかったのですが、男性/女性トイレのおむつ交換台だと、片方の親しか入れないので・・

 

徒歩3分くらいの位置関係なので、気軽に出入りができます。

 

フードコートもベビールームに近いので、食事をとりに行くことも出来ますね。

 

1時間までなら、「退場したこと」にはしないでくれます。

 

「うーん・・・」なところ

小学生までの子ども対象ということで、ティ子はまだかなり小さいほうの子でした。

 

同世代もいたにはいましたが、少数派です。

 

大多数は3〜6歳の子だったので、その子たちのエネルギーがすごかったですね。多少はやんちゃに遊びまわるのも、こういう場所では無理もないと思います。

 

でも、ティ子でも十分楽しめたものもたくさんあったので、それを順番にご紹介しますね。

 

1歳のティ子でも楽しめた遊具

ここでは1歳1ヶ月のティ子でも、楽しく遊べたものについて優先的にご紹介します。

 

ボールプール

かなりの広さのボールプールがあります。

 

ランド自体が横長なので、プールも横長です。20m×5mくらいかな。

 

子供たちが元気に遊び回っていて、泳いだりボールを投げたり、思い思いに楽しんでいます。

 

実はボールプールは、0歳の時にも一度遊びに行ったことがあるのですが、その時は遊び方がわからず、ただ沈みゆくのみだったティ子も、1歳になった今、ボールを両手に持ったり、プールを歩いたり一生懸命に遊んでいました。

 

こういうボールプールは子供だけのところも多いのですが、家族3人揃って入れたので、良かったですね。

 

ふわふわ遊具

文字通り、ふわふわのビニール風船でできた遊具です。今回の一番のヒットはこれかな。

 

ラインナップは充実の4種類。

 

大型の滑り台が特大サイズ(3人位横に並んで滑れる)と大サイズ(2人程度)の2つありました。

 

また、跳ね回りをメインに考えられたケージ型の遊具と、小さめの屋根付き、ベッド付きの家のような遊具もありました。

 

パパママも一緒に入れるので、小さな子でも安心です。ケージやすべり台では、3人で一緒にはしゃぐことが出来ました。

 

遊び終わって、「次に行こう!」としているのに、高速ハイハイでケージに戻っていった程です。よっぽど楽しかったんでしょうね・・

 

0〜24ヶ月の赤ちゃん用ベビーコーナー

0〜24ヶ月の月齢の、まだ小さい赤ちゃん用にコーナーが仕切られて、そこで安全に遊ばせられます。

 

8畳くらいのスペースでしたね。そのエリアに、小型のトンネル付き滑り台、小型ボールプールやおもちゃなどが置いてありました。

 

1歳のティ子にはうってつけでしたね。そのスペースだけ薄い膜に守られているように、凪いでいました。

 

置いてあるおもちゃが面白いです。

 

壁付けのルーピングや、ギミック付きのゆりかご、特大布絵本など、バラエティ豊かな知育玩具があり、それだけでもだいぶ楽しめました。

 

今回は利用せず。でも面白そうな遊具

今回は時間の都合であまり見に行けなかったけれど、面白そうだったものについてご紹介します。

 

ゲームコーナー

ランド内に置いてある、アーケードのゲーム機がすべて「無料で」遊べます。

 

まだティ子には早いですが、ぜひ、ゲームで一緒に盛り上がりたいですね。

 

ラインナップくらい、もうちょっとチェックしておくべきでした。

 

フォトスタジオ

「スタジオアリス」に置いてあるような衣装を無料で試着し、簡単なスタジオで撮影ができます。

 

女の子は喜びそうですね。実際に見た子たちはノリノリで衣装を着て、ママの前でポーズを決めていました。

 

プリクラ(さすがに別料金)にもその衣装で入れ、撮ることができます。

 

1歳児のパパとして感じたこと

こういう場に行ったのが初めてだったので、周りを見て感じたことを素直に記録しておこうと思います。

 

やっぱりパパは少数派

平日の昼間ということも大いにありそうですが、こういう場でのパパの存在って、一言で言うと「レアキャラ」です。

 

キッズランドという、子ども達がたくさんいる場で、大人の男性と言うのは、相対的に大きく、ちょっと怖く見えてしまいますね。

 

私もちょっと身長が高めなので、周りから見て威圧感を与えてしまっているかもしれないなと、反省しました。

 

「柔らかな表情」と「親しみの持てる服装」を意識して、パパの地位向上に尽力していきたいと思った次第であります。

 

パパママは・・お疲れのようです・・

上でちょっと触れた、マッサージチェアコーナーですが、20脚ほどのチェアが半分以上、埋まっていました。

 

そこでお休みのパパママですが、多くの方が、本気お休み中で(眠って)おられました。

 

お疲れ様です。小さい子を引率しての外出、色々と大変なこともありますよね。

 

同じパパママとして、気持ちは非常に良くわかります。

 

ママがマッサージチェアで寝ている隣で、赤ちゃんもベビーカーでスヤスヤ寝ている光景は、とても微笑ましかったです。

 

近隣で超オススメ、「たま木亭」

ピュアハートキッズランド伏見桃山の近くには、是非とも合わせて行きたいスポットがあります。

 

たま木亭」というパン屋さんなのですが、ご存知でしょうか。(公式HPはこちら

 

こちらのパン屋さん、某グルメサイトで全国1位の栄冠をほしいままにしていたという実績もある、実力派のお店です。

 

六地蔵駅から電車二駅、奈良方面に移動すると、黄檗(おうばく)という駅になります。

 

ここで降りて徒歩5分ですね。

 

月・火曜は定休ですが、それ以外は7時〜19時まで営業しています。

 

こちらのパンは本当に、はずれがありません。

 

どれを買っても、驚くほど美味しいです。

 

だいたい、いつ行っても人だかりができています。行列ができるパン屋さんを、私は人生でこのかた、ここしか知りません。

 

是非、ピュアハートキッズランド伏見桃山に行かれる際は、あわせてご検討下さい。

 

おわりに

ショッピングモール内のキッズスペースにはいつも目を光らせていますが、ここまで本格的にアトラクションにしているところは、この近辺ではあまり無いのではないでしょうか。

 

MOMOテラス内のフードコートにも、キッズスペースはありますが、他の場所と同様、簡易的なもののようですね。

 

遊ぶのであれば、ピュアキッズランドに行ったほうが、親子でたっぷり楽しめると思います。

 

会員証も作ったので、もう一度行ってもいいな、と思いますね。ティ子の成長具合で、楽しみ方も変わっていきそうです。

 

ピュアキッズランドの盛況具合をみると、ショッピングモールでの「子ども目線での高水準アトラクション」は、間違いなく需要はあると感じました。

 

遊園地にいくよりもかなりリーズナブルですしね。

 

もっとどんどん増えていって欲しいものです。

 

以上、ピュアハートキッズランド伏見桃山の利用レポでした。
 

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