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【子育てパパ日記】てぃころぐ!

離乳食中の赤ちゃんでも!外でのごはんに「スティックおにぎり」というソリューション。アレルギー対策にも。

 
  2017/07/23
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育児しているパパの情報が少ないため、ブログを始める。試行錯誤しながらも、子育てを心から楽しむことができるように、そんな家族が一人でも増えるように、パパ視点での記事を書いています。 詳しい自己(家族)紹介はこちら!

Himaguriです。

 

朝5時に起きてハッスルしだしたティ子と共に公園で遊んでいたら、同じくめちゃくちゃ元気な赤ちゃん子犬が公園に散歩しにやってきて、飼い主さんとお話ししていて「お疲れ様です・・」という無言の謎のシンパシーを感じたことがあります。

 

私達夫婦の目に、飼い主さんも同様のものを感じ取ってくれたのかも知れません。

 

夏になると、朝早くに日が昇り、気温も高くなるので、ティ子も早起きする確率が高まるんですよね。

 

私達も、赤ちゃんのように健康的な生活サイクルを実現させたいものです。

 

さて、今日は妻が子育てサークルで教わってきた秘術「スティックおにぎり」についての記事を書きたいと思います。

 

離乳食もそこそこの時期の赤ちゃんでも、外でおにぎりが食べられます!

 

赤ちゃんとのお出かけが、ごはんの心配で負担に感じているあなたには、ぜひ試して頂きたいです。

 

生後半年~1歳半年くらいまでは、かなり有用だと思います。

 

それでは行きますね。

 

スティックおにぎりとは?

スティックおにぎりとは、まだ歯が生えそろっておらず、食べ物に噛み付くことができない赤ちゃんのために考案された(と私が勝手に思っている)おにぎりメソッドです。

 

スティック状におにぎりを巻くことで、月例の少ない赤ちゃんでも、スムーズにおにぎりが食べられます。

 

スティックおにぎりの利点について

離乳食が始まったころって、食べられる品目も少ないし、ごはんも緩めですよね。

 

その状態でおにぎりを作っても、あまりうまくいきません(実体験)。

 

まず、ごはんが緩いので、形が整えられません。

 

かといって圧縮してしまっては、今度は硬くて食べにくくなってしまう・・・

 

そして、そのころの赤ちゃんはカタマリ状のおにぎりに「噛み付く」ことは、まだできないのです。

 

一回トライしましたが、口の周り、手にくっつきまくり、ボロボロ崩れて落っことし、なかなかの惨状になりました。

 

しかーし!スティックおにぎりであれば、これらの問題もすべて解決。

 

利点も目白押しです。

・棒状なので、赤ちゃんの小さい口でも入れやすい
・やわらかいままなので、唇だけで切って食べられる
・赤ちゃんでも持ちやすく、手も汚れにくい
・具を混ぜ込めば色々な味を楽しむことも可能
・嵩張らずスペース効率まで高い
・見た目がオシャレで親子ともに楽しい←重要!!!!!!

 

などなど・・・なかなかスマートなソリューションです。

 

しかも、簡単。

 

知っているか、いないか。それだけで、あなたの赤ちゃんとのお出かけライフは全く異なるものになります!

 

すみません。すこし大げさに言いました。

 

離乳食は慎重に進めたいというあなたにも

ティ子もそうでしたが、離乳食はアレルギーなども心配ですので、慎重に進めているというご家庭でも、きちんと確認できた「いつもの」食材を使えるので、非常に無難です。

 

外で出してもらう料理などは、赤ちゃん向けに作って頂いているメニューもありますが、何が入っているか全ては明確に分からないですし、かといってひとつひとつ聞くのも、ひと手間必要ですからね。

 

それくらいなら、自分たちで作って行く!というのも、良い手段になりえると思います。

 

スティックおにぎりのつくり方

まず、サランラップを広げます。

 

ラップの幅にもよりますが、半分に切って、10cm×20cmくらいの長方形になるとよいでしょう。

 

そこに、ラップの形に合わせるようにごはんをよそります。

 

具などがあれば、ここで少し足します。こんな感じ。

 

塩などをほんの少々つけ、調味しても良いですね。

 

そして、たたむようにラップを巻いて、長さ15cm、直径1cm程度の形に整えます。

 

極小の巻きずしみたいな感じですかね。

 

これで完成です!

 

え?たったこれだけ?はい。これだけです。

 

スティックおにぎりの食べ方

もう直感的にお分かりかと思いますが、スティックおにぎりの先端からラップを開いて、ちょこちょこと食べさせます。

 

ラップをバナナの皮をむくように取っていけば、手も汚れず、とっても清潔です!

 

スティックおにぎりの楽しみ方

うちでは、主に外でごはんを食べる時に、スティックおにぎりを作って行っています。

 

お出かけの前にこれを準備しておけば、一食分はこれで楽しんでくれます。

 

ティ子などはものすごい勢いで食べます。「もっと!」そんなに美味しいか・・・良かったなぁ・・・

 

外で食べるということの特別感に加えて、いつもと違う形状のごはんを食べるという特別感。ダブルで満喫し、興奮に打ち震えているのでしょう。

 

片手でも食べさせられるので、親子で一緒に食べている感をも出せるのが高ポイントですね。

 

ちなみにティ子はシャケおにぎりスティックが好物です。写真は、妻作のシャケ+にんじん+コーンスティックおにぎりです!おいしそう!

 

まとめ

・ラップだけで簡単に作れるスティックおにぎり
・離乳食中の月齢の少ない赤ちゃんでも食べやすく、とても機能的
・アレルギーなどが心配な赤ちゃんにも有用
・お出かけして家族一緒にご飯が食べられる!

 

ティ子が11ヶ月の時に初めて試したのですが、目からうろこが落ちるような思いでした。

 

「こんなやり方があったのか・・!」と。これこそ、「ひと工夫」ですね。

 

パクパクきれいに食べるので、食べさせるこっちまで楽ちんだし、楽しいんですよね。

 

普通のおにぎりには、しばらく移行できそうにありません・・

 

いろんなバリエーションを作ってみたいと思います!

 

以上、スティックおにぎりについて、でした。

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育児しているパパの情報が少ないため、ブログを始める。試行錯誤しながらも、子育てを心から楽しむことができるように、そんな家族が一人でも増えるように、パパ視点での記事を書いています。 詳しい自己(家族)紹介はこちら!

Comment

  1. イガイガ より:

    いつも読ませていただいております。
    画期的ですね!

    私も作ってみたいのですが、一点気になったのが、これはお出かけ先で食べるということは、作ってからしばらく時間が経っていますよね?

    今夏場だし、雑菌などが少し不安に思うのですが、ヒマグリさんたちは食べる前に電子レンジを使っていますか?そのままでも大丈夫なんでしょうか…?

    • himaguri himaguri より:

      イガイガさん、コメントありがとうございます。
      お返事、遅くなり申し訳ございません。

      ご指摘の通り、夏場は外気温が高いので保存面が少し心配ですね。
      うちでは、
      ・当日朝に作った場合⇒粗熱を取り、保冷剤と一緒にくるんで持っていく
      ・冷凍してあるものの場合⇒一度チンして粗熱を取り、保冷材にくるんで持っていく
      といった運用にしています。
      常温だと、それだけ細菌も増殖しやすいですからね。

      あとは普通のおにぎりと同じ考えで、なるべく早く食べる(半日以上はおかない)ようにしています。
      作るときに、あつあつの材料と、清潔な道具を使うと良いと思います。
      少し専門的な用語でいうと、『初発菌数』の低減が目的です。

      出先のコンビニなどで、電子レンジなどがお借りできるのであれば
      そこで長めに加熱してやると、より良いかと思います。

      今のところ、そのまま食べても具合が悪くなったことはありませんが、用心に越したことはありません。
      細菌は見えないものなので「完全」はないのですが、親として十分、注意したいですね。

      • イガイガ より:

        詳しい説明をありがとうございます!
        今日早速作ってみましたが、簡単で美味しそうで、子どもも興味津々です。

        冷凍しておいて直前に解凍して、今日の3回目の離乳食として食べさせようと思います(^^)

        簡単お弁当レシピ嬉しいです。
        ありがとうございました!

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